裏地交換1

次へ>詳細説明と裏地交換お問合わせフォーム

裏地の交換、裏地破れ修理


裏地の損傷、裏地の交換修理をいたします。裏地が劣化してボロボロ、ベタベタするのは合成皮革素材の場合が多いです、交換は鞄製造メーカーで使用されている純正裏地素材はご用意できません、在庫素材で違和感のない、合成皮革、生地、皮革を使用しての修理となります。裏地全交換の場合は、内部の縫製仕様は原型のデザインに添い内部のファスナー、ポケットも出来るだけ復元いたします。内部に使用してある損傷のない皮革はそのままで再利用いたします、修理工程、原型の縫製仕様で個々に費用は変わります。
形式 仕様 (手提げ、セカンドバッグ等) 参考価格帯
■内袋タイプ 上部開口部開きタイプ、在庫裏地で内部1室、外ポケなし 10500-12600円ほど
■内、外縫い貼り合わせ  上部開口部開きタイプ、在庫裏地で内部1室、外ポケなし  13600-16800円ほど
※縫製仕様、バッグのサイズにより変わります、

裏地素材について

合成皮革 色々なタイプがあります、長所は皮革のような見た目です、短所は長年使用すると表面が剥がれてきたり、ベタツキ、が出ることが多いです、通気性は悪いものが多いです
生地  多くのバッグの裏地素材として使われています、財布の内部には多く使用されています。汚れには弱いです、また薄い素材や織の関係でと力のかかるところでは裂けたりすることもあります。
皮革  高級品には皮革が使用されます、通気性のよい擦れにも強い豚皮革が素材にはよく使われます合成皮革、一般的な生地に対して価格は高くなります。

合皮裏地交換の例  左のようなバッグの外側前ポケット内の合成皮革の交換の修理は上部のファスナー取り付け縫製を解かないと出来ません。交換費用はバッグの縫製仕様で変わりますが、7350円ほどとなります。左のような上部開口部ファスナー形式のバッグの内部裏地総交換は10500-12600円ほどが多いです、外ポケット同時修理の場合は13650-15750円ほどとなります
※縫製仕様、バッグの大きさ、内部の仕様、使用素材で価格は変わります

裏地交換 小型ボストン 左のようなタイプのバッグは内部が内袋形式と貼り合せ形式のものがあります。裏地交換では貼り合せ形式で側面がテープでくるんで縫製してある場合、縫製は総て解いて再縫製する必要があり内袋形式より高価となります。
左の小型ボストンタイプ最多価格帯内部、貼り合せ形式13650-15750円
※縫製仕様、バッグの大きさ、内部の仕様、使用素材で価格は変わります、



口金付き手提げバッグ、裏地交換 表皮革に高価な皮革が使われている口金付きの手提げバッグは裏地交換では多いものです、3室−5室に分かれている場合もあります、症状は白く粉が吹いたようなもの、ベタベタしたもの等です、内部使用素材は生地に交換の場合が多いです、裏地交換では内部デザインは原型と同じとなります。
※画像の修理価格は裏地交換 15750円 縫製仕様、バッグの大きさ、内部の仕様、使用素材で価格は変わります、

裏地症状  左図、裏地交換で一番多いのがボロボロと剥がれてきてしまうタイプの合成皮革の交換です。交換の際の使用素材は生地が多いです、

右は裏地が織の関係等で縫製してあるところが裂けてしまうものです、このタイプは生地の裏に補強生地を貼り再縫製することが多いです。


次へ>

            | 個人情報のお取り扱い | 特定商取引に関する表記 | ©2010 bag_repair.step-net.com