裏地の交換、裏地破れ修理




| 形式 | 仕様 (手提げ、セカンドバッグ等) | 参考価格帯 |
| ■内袋タイプ | 上部開口部開きタイプ、在庫裏地で内部1室、外ポケなし | 10500-12600円ほど |
| ■内、外縫い貼り合わせ | 上部開口部開きタイプ、在庫裏地で内部1室、外ポケなし | 13600-16800円ほど |
| ※縫製仕様、バッグのサイズにより変わります、 | ||
合成皮革 色々なタイプがあります、長所は皮革のような見た目です、短所は長年使用すると表面が剥がれてきたり、ベタツキ、が出ることが多いです、通気性は悪いものが多いです
合皮裏地交換の例 左のようなバッグの外側前ポケット内の合成皮革の交換の修理は上部のファスナー取り付け縫製を解かないと出来ません。交換費用はバッグの縫製仕様で変わりますが、7350円ほどとなります。左のような上部開口部ファスナー形式のバッグの内部裏地総交換は10500-12600円ほどが多いです、外ポケット同時修理の場合は13650-15750円ほどとなります
裏地交換 小型ボストン 左のようなタイプのバッグは内部が内袋形式と貼り合せ形式のものがあります。裏地交換では貼り合せ形式で側面がテープでくるんで縫製してある場合、縫製は総て解いて再縫製する必要があり内袋形式より高価となります。
口金付き手提げバッグ、裏地交換 表皮革に高価な皮革が使われている口金付きの手提げバッグは裏地交換では多いものです、3室−5室に分かれている場合もあります、症状は白く粉が吹いたようなもの、ベタベタしたもの等です、内部使用素材は生地に交換の場合が多いです、裏地交換では内部デザインは原型と同じとなります。
裏地症状 左図、裏地交換で一番多いのがボロボロと剥がれてきてしまうタイプの合成皮革の交換です。交換の際の使用素材は生地が多いです、
右は裏地が織の関係等で縫製してあるところが裂けてしまうものです、このタイプは生地の裏に補強生地を貼り再縫製することが多いです。